企業の方へ
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〜重責を担う方のための、専属対話・健康相談窓口〜
私は医師になる前、一般企業で約3年半勤務しました。窓口業務から営業、そして人事まで担当しました。短い間でありましたが、幅広くかつ重要な職務を経験できたことは、得難いものとなっています。
医師となり、脳神経内科・精神科の専門医として、また数社の産業医として仕事をする中で、「重責を担うリーダーほど、心身のケアが後回しにされているのではないか」と感じました。社員のサポートを整えている一方で、経営層に近い方の健康管理はどうなっているのだろうと感じました。
「ほんの少しでも、安心できる時間がほしい」、「重要な判断をするための思考力や集中力を維持するため、医学的な観点からのサポートをうけてみたい」
もし、私がお役に立てそうであればご相談ください。一般企業での勤務経験がある医師が、相談者となります。
私は「脳神経内科」と「精神科」の両方を専門としています。論理的な思考を司る「脳」のコンディションと、レジリエンス(復元力)を司る「心」の状態。この両面を医学的根拠に基づき調整することで、貴方の鋭い思考と健やかな判断力の維持をお手伝いします。
周囲に知られることなく、リラックスしてお話しいただける環境を双方で相談しながら設定いたします。
単なる病気の有無の確認ではなく、抱えている課題やストレス、それに対する心身の反応など考えます。
本プランは、貴方の専属アドバイザーとして継続的に関わる自由診療です。
多忙な日常の中に「自分を整える時間」を定期的に確保します。
突発的な強いストレスや、重要な決断を前にした体調の変化など、必要な時に医学的見地からの助言を行います。
専用窓口よりお問い合わせ
専用フォームより、まずはお気軽にご相談ください。
事前ヒアリング
どのようなサポート形式(対面、オンライン、訪問など)が最適か、双方で検討いたします。
サポート(顧問契約)の開始
ご納得いただいた上で、本プランをご利用される場合は専属顧問医としての活動を開始します。
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